入国から帰国まで

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~お申込みから受け入れ、実習開始までの流れ~

1. お問い合わせ(お気軽にご相談ください)
TEL 0569-89-7130
FAX 0569-89-7131
E-Meil asean@asean-resource.jp
2. お申込み~選考まで
企業様に最適な送り出し機関に技能実習生の候補者の選考を依頼します。
3. 面接
■現地面接・・・弊組合のスタッフが現地まで同行させていただき面接を行います。

■スカイプ面接・・・弊協同組合の事務所または企業様のスカイプにて面接を行います。

4. 現地で教育プログラムを実施
現地にて約4ヶ月から6ヶ月間、定められた教育を受けます。
5. 外国人技能実習機構への技能実習計画の提出
入国予定日から4ヶ月前までに外国人技能実習機構に提出し、3ヶ月前後で許可を得ます。
6. 名古屋出入国在留管理局への申請手続き
名古屋出入国在留管理局に入国許可申請を行います。
名古屋出入国在留管理局から入国許可を得たら、現地送り出し機関に許可証を送る現地の日本大使館で「技能実習1号」ビザを取得します。
7. 外国人技能実習生の入国(企業様への配属1ヶ月前)
空港へ到着した外国人技能実習生を組合スタッフが出迎えます。
弊組合の研修センターにて1ヶ月間の講習を受けます。
8. 研修センターでの講習
日本語、日本文化、マナー、消防訓練等について学びます。
9. 技能実習開始
1ヶ月間の講習終了後、外国人技能実習生は企業にて配属となります。
組合スタッフが月に1~2回、定期的に訪問いたします。
10. 技能実習2号への移行手続きと技能検定
入国後、約9ヶ月で技能検定を受けることができます。
合格の場合、2年目と3年目は「技能実習2号」という在留資格で実習を行います。
11. 技能実習2号開始
技能検定に合格した技能実習生は「技能実習2号」という在留資格で次の2年間の実習を行います。
OTIT(外国人技能実習機構)の監査も組合がフォローいたします。
12. 実習生の帰国
3年間の技能実習が修了したら帰国となります。
3年の技能実習終了後、「特定技能」のビザへの切り替えの希望のある実習生のご相談にも対応いたします。